トヨタ 維持費(KINTO)

【KINTO ヤリスクロス】50万円以上維持費節約!メリット・デメリット解説!

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2019年3月に開始したサブスクの『KINTO』

2021年2月現在では、月間1,000件以上の申し込みが入るほど人気のサービスになってきているようです。

 

考えている人
メリット・デメリットが分からない
考えている人
いくらお得なの?

 

この記事では、そのような疑問にお答えしていきます。

最後までお読みいただけると、『KINTO』が理解できると思います。

 

得られること

  • KINTOがどんなサービスか
  • KINTOのメリット、デメリット
  • KINTOの手続きフロー

 

それでは、さっそく見ていきましょう!

 

KINTOってどんなサービス?

✔車に関わるあらゆる費用がコミコミのサービス

一般的にサブスクリプションというと、

Apple musicなどの『音楽配信』であったり、

Huluなどの『動画配信』などの

イメージを持たれていると思います。

どれも月々定額で、幅広いサービスを受けることができますよね。

 

クルマのサブスクも同様に、

月々定額で所有することができるのです。

 

そしてクルマを購入される方は

車体価格だけでなく自動車税や車検費用などたくさんの項目を支払います。

そういった色々な支払いや手続きはめんどくさいですよね?

 

そこで『KINTO』では、車体価格だけでなく自動車税や車検費用が込々で月々定額になっているのです。(下図参照)

KINTO

≫引用:KINTO

所有することを楽にしてくれるサービスということですね!

KINTOについてもっと詳しく

 

KINTOのメリットって何?

✔維持費が安い

まずは維持費が安いです。

そのカラクリは前項でも示した下図を改めてご覧ください。

KINTO

≫引用:KINTO

『新車=値引き+ご負担金+予定残価』と書いてありますよね。

通常クルマを購入する際、実際支払う価格というのは『新車=ご負担金+予定残価』になります。

そして下取りに出す際に、予定残価の部分が返ってくるのです。

 

上記に対してKINTOの場合は、値引き+予定残価を引いた『新車=ご負担金』の部分だけ支払います。

購入の場合に支払っていた予定残価』分を支払う必要がないため、維持費が安いという理由です。

実際にどれだけ維持費が安いのかは次項を参照ください。

 

 

✔めんどくさいことをしなくていい

クルマの購入手続きや維持って本当にめんどくさいですよね。

それらは例えば以下のような項目があると思います。

  • 購入手続き
  • 税金手続き
  • 車検手続き
  • 任意保険の選択、加入
  • 保険屋とのコミュニケーション
  • 下取り手続き、下取り先探し

KINTO_4

≫引用:KINTO

このような項目をKINTOサービスの方でやっていただけるのです。

自分自身でやるのは駐車場探しとガソリン支払い程度となるのです。

これは本当に“楽”だと思いますよ!

 

 

✔クレジットカードで支払える

通常クルマを購入する場合は、銀行口座引落か給与天引きになりますよね。

しかしKINTOは支払いをクレジットカードで出来るのです。

ヤリスクロスを例にすると、5年間の契約での支払総額は約360万円です。

100円=1ptとしても36,000円分のポイントが返ってきますね。

1か月分の維持費をカバーできます!

楽天カードを活用しポイント投資をすれば36,000円が数倍になります。

口座引落の何倍ものメリットがありますね!

 

 

✔納期が圧倒的に早い

2021年2月現在では人気車種を購入すると納期が6カ月後と言われています。

しかし、KINTOの場合は2カ月程度で納車されるそうなんです!

 

その理由は工場の出荷枠の中に『KINTO枠』というのが存在しているためだそうです。

トヨタの人気車種となれば国内生産だけでも1車種1万台/月です。

 

しかしKINTOのサービス自体、契約数は月々1,000件程度。

なのでKINTO枠をフル活用でき、すぐ納車されるそうです!

早く車が欲しい人ほど、KINTOを選ぶべきですね!

 

気になった方はKINTOのホームページを見てみましょう!

 

KINTOについてもっと詳しく

 

【KINTO vs 購入】ライズ 維持費比較

✔結論:KINTOの方が維持費は50万円安い

まずは最大の特徴である維持費の安さについてご説明します。

結論、購入するよりKINTOでヤリスクロスを所有する方が5年間で50万円程度お得という結果になりました。

1年あたりでは10万円程度お得ということですね。

その比較表が以下になります。

●KINTO(サブスク)vs 購入の比較結果

KINTO 購入
月々 41,830円 44,260円
年間 723,960円 863,917円
5年合計 3,619,800円 4,117,893円

★KINTO - 購入
☞月々差分・・・  -2,430円
☞年間差分・・・-139,957円
☞合計差分・・・-498,095円

5年間合計=年間×5になっていないのは、車検が毎年行われるものではないためです。

なお、試算条件は以下の通りとなっています。

比較条件

  • グレード :G・1.5L・CVT・2WD
    ※KINTOにあるモデル
  • 頭金   :0円
    ※KINTOは頭金なしのため
  • ボーナス払い:10万円/回(+利息)
    ※世間平均値 ≫参考
  • ローン期間 :5年間
    ※世間平均値 ≫参考
  • 金利(年利):3.9%
    ※トヨタファイナンス値

 

続いては、KINTOと購入それぞれの維持費内訳を掲載します。

●KINTOの場合の維持費

月々 年間
①車体価格 29,700円 578,400円
②自動車税 - 0円
③車検費用 - 0円
④オイル交換 - 0円
⑤ガソリン代 3,830円 45,960円
⑥駐車場代 8,300円 99,600円
⑦任意保険料 0円 0円
合計 41,830円 723,960円

 

●購入の場合の維持費

月々 年間
①車体価格 27,006円 546,143円
②自動車税 - 43,500円
③車検費用 - 84,630円
④オイル交換 - 12,996円
⑤ガソリン代 4,989円 59,868円
⑥駐車場代 8,300円 99,600円
⑦任意保険料 6,073円 72,870円
合計 44,260円 863,917円

※①~⑦の詳細が気になる方は下記の記事を参照ください。
※車体価格が高いのは頭金が無しのためです。

※車体価格は条件(金利・ボーナス・ローン期間)に合わせて計算。

https://www.rough-ni-ikou.com/raize-money/

 

KINTOのデメリットって何?

 

ここまではメリットをお伝えしてきましたが、ここからはデメリットをお伝えします。

✔自分の資産にならない

KINTOは3年/5年/7年と契約期間が縛られています。

そして自分の所有物にはなりません。

そのため、契約終了後に下取りとして売ることができません。

前項で維持費は5年総額で50万円お得になると言いました。

しかし新車で同価格帯のアクアは、5年落ちだと下取り相場が44万円程度ともいわれています。

つまり下取りを考慮しても、KINTOの方がお得に成り得る可能性もあるのです!

 

ただ実際ヤリスクロスがどうなるかはわかりません。

そのため・・・

手間を減らしたいならKINTOを選ぶべきです。

数万円程度でも得したいのなら購入を選ぶべきです。

 

 

✔事故起こすと修理代が必要

車検費用などがコミコミなので、いざ事故を起こしても修理代が不要と思われている方もいると思います。

しかしKINTOでも事故修理代は必要となります。

一見デメリットと勘違いしそうですが、購入の場合でも同じですよね。

なので、『そりゃ当然だろ』くらいで思っていただければいいと思います。

 

KINTOについてもっと詳しく

 

 

KINTOをおすすめしたい方

めんどくさいことが嫌い・苦手な方

これまでにもお伝えしましたが、

KINTOではめんどくさい以下のような作業が不要となります。

  • 税金手続き
  • 車検手続き
  • 任意保険の選択、加入
  • 保険屋とのコミュニケーション
  • 下取り手続き、下取り先探し

そのため、わずか10万円のためにこれらの手間をかけたくない方には、KINTOの方がおすすめです。

 

 

想像してみてください。

サブスクとは本来、多少のお金を払ってめんどくさいことを省いてくれるサービスではないでしょうか?

『CD買いに行くのめんどくさい…』

『DVDレンタルするのめんどくさい…』

『でも、いざという時にいつでも聞ける・見れるようにサブスク契約したい!』

 

実際毎月1,000円程度支払っているが、元取れているほど利用しているかはわからない。

けど、あまり元取れているかは気にしない。

それより“楽”の方が大事!

このような方にサブスクというのが受け入れたれているのだと思います。

 

クルマも同じです。

めんどくさいことを、多少のお金を払って不要にしてくれることに、メリットを感じれるのならば、ぜひオススメしたいです。

 

KINTOについてもっと詳しく

 

KINTOの手続きの進め方

STEP1:ホームページにアクセス

まずはホームページにアクセスしましょう!

≫KINTOホームページはこちら

アクセスすると以下のページに飛びます。

KINTO_1

 

STEP2:車種を選択

①ホームページ上部『クルマをみる』をクリック

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②画面をスクロールし、『ヤリスクロス』をクリック

KINTO_3

≫気になる方はKINTOホームページへ

 

STEP3:グレードを選択

①『契約期間』・『ボーナス払い』をお好みで選択
※世間平均値は、『5年間』『ボーナス11万円』

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②エクステリアとインテリアデザインを選択

ヤリスクロス_KINTO_2

 

ヤリスクロス_KINTO_3

決定後、『次へ』をクリック!

≫気になる方はKINTOホームページへ

 

STEP4:オプションを選択

④オプションパッケージを選択

人気NO.1を選ぶのが間違いないと思います!

ヤリスクロス_KINTO_4

 

追加オプションもお好みに合わせて選択しましょう。

ヤリスクロス_KINTO_5

問題なければ『次へ』をクリック!

≫気になる方はKINTOホームページへ

 

STEP5:名義を選択

①個人名義か法人名義か選択しましょう

ヤリスクロス_KINTO_6

問題なければ『次へ』をクリック!

≫気になる方はKINTOホームページへ

 

STEP6:選択内容の確認

①選択内容に問題がないか確認しましょう

ヤリスクロス_KINTO_7

 

②どのような任意保険等が含まれているか確認しましょう

KINTO_11

 

ヤリスクロス_KINTO_8

問題なければ『次へ』をクリック!

≫気になる方はKINTOホームページへ

 

STEP7:販売店を選択

①ご希望の販売店を選択しましょう

KINTO_13

問題なければ『お申し込み手続き』をクリック!

≫気になる方はKINTOホームページへ

 

STEP8:申し込み手続きをする

①申し込み手続きをしましょう。

フローは図の通りです。

KINTO_14

以上で申し込み手続きは終了です!

あとは販売店とやり取りをし、納車を待つのみ!

ここまでは無料ですし、時間もかからず、難しくはないので一度気になる車種をチェックしてみてください!

 

さいごに

✔KINTOのメリット

☞年間最大14万円・5年間合計50万円の節約効果有

☞税金や車検などでの月々維持費の増減がなく一定

☞納車まで2カ月程度と短い(購入の場合半年待ちも有)

 

KINTOのデメリット

☞資産にはならない

 

資産にならないデメリットはありながらも、5年間で50万円の節約効果は偉大です。

実際5年後ヤリスクロスを下取りに出す場合よりも高額の節約効果になるかもしれません。

得するか、損するかは、ホームページをチェックするかしないか次第です。

 

KINTOについてもっと詳しく


https://www.rough-ni-ikou.com/yariscross-money/

 

-トヨタ, 維持費(KINTO)

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