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ソニー損保の特徴・魅力|等級にも影響しない手厚い無料サポートとは?

ソニー損保

はじめまして、だいです。

自動車保険って会社もたくさんあるし、どんな特徴や違いがあるかわかりにくくはありませんか?

そんな方の一助になれるよう、この記事ではダイレクト型保険会社ソニー損保について解説していきます。記事を読むと以下の3点がわかるようになると思います。

  1. 特徴を知ることができる
  2. 魅力を知ることができる
  3. 加入したいか否かわかる

それでは詳細に入ります。

ソニー損保の特徴を知ろう

母体は電機大手ソニーグループ

ソニー損保は、あの電化製品でおなじみのSONYのグループ会社となります。
ソニーグループは、ソニー損保・ソニー生命・ソニー銀行と3つの金融機関を持っています。

このCMはみたことがある方も多いのではないでしょうか?
内田有紀さんでおなじみのCMですね。

https://www.youtube.com/watch?v=QCwxXitUaSs

ロードサービスは全国9,900拠点

ロードサービスの拠点数は事故発生時にいち早く駆けつけてくれるスピードに影響します。
他の損保会社を見ると9,000拠点程度が多いところですが、ソニー損保は全国で9,900拠点と最大規模。47都道府県で平均すると210拠点なので十分と言える規模でしょう。

※参考(2020年10月現在)

  • アクサダイレクト:10,700拠点
  • 三井ダイレクト損保:4,700拠点

満足度や平均節約額は?

各ネット型保険会社はホームページで大々的に満足度と割引平均額を宣伝しています。
ソニー損保の場合は以下の通りです。※ホームページ記載値

  • 満足度:93.4%
  • 平均節約額:記載無

他社との比較は以下の通りです。※ホームページ記載値

満足度 平均節約額
ソニー損保 93.4% 記載無
アクサダイレクト 96.0% 16.242円
三井ダイレクト損保 97.8% 22.627円

ダイレクト型保険とは

ソニー損保はダイレクト型(ネット型・通販型ともいう)の保険会社になります。ダイレクト型と対比されて使われるのが代理店型保険会社です。

ダイレクト型と代理店型、それぞれどんな会社があるのか疑問になりますよね?
自動車保険会社の業界は主に以下の通り分類されます。
ダイレクト型・代理店型ともに、目にしたことがあるような会社たちではないでしょうか?

◆東京海上ホールディングス

  • 代理店型:東京海上日動、日新火災
  • ダイレクト型:イーデザイン損保

◆損保ジャパン日本興亜HD

  • 代理店型:損保ジャパン日本興亜
  • ダイレクト型:セゾン自動車火災、そんぽ24

◆MS&ADインシュアランス グループ HD

◆その他国内

  • 代理店型:朝日火災、大同火災海上、明治安田
  • ダイレクト型:ソニー損保、SBI損保、セコム損保

◆外資

  • 代理店型:AIU損保、富士火災、ゼネラリ
  • ダイレクト型:アクサダイレクト、チューリッヒ

ソニー損保は大手保険グループには分類されない、ダイレクト型の保険会社となります。

損保とは

ソニー損保の“損保”とはどういう意味かご存知でしょうか?
少し難しい話になりますが、保険は”保険業法”という法律により以下の3つに分類されます。

  • 第一分類:人の生存または死亡を原因として保険金を支払う保険(死亡保険や年金保険など)
  • 第二分類:偶然の事故を原因として生じた損害を補填するための保険(自動車保険や火災保険など)
  • 第三分類:上記のいずれにも当てはまらない保険(医療保険や介護保険など)

この分類のうち第二分類第三分類を取り扱うことができるのが“損保保険会社”といいます。

ちなみによく聞く“生命保険会社”というのは、第一分類第三分類を取り扱える会社を指します。

振り返り

ソニー損保特徴は以下の通りとなります。

[box03 title="特徴"]

  1. ダイレクト型の損保保険会社
  2. ロードサービス9,900拠点で最大規模
  3. 満足度が高い

[/box03]

ソニー損保の魅力を知ろう

それではソニー損保の魅力について知っていきましょう。

ソニー損保は大きく以下の3項目を売りにして宣伝しています。

  1. 事故解決サービス
  2. ロードサービス
  3. 走行距離は走る分だけ

これら3つの魅力について解説します。

事故解決サービス

事故を起こした際不安になるのは容易に想像がつくと思います。どのように対処をすればよいのか理解されている方も少ないことでしょう。

ソニー損保はそんな不安を払しょくするため次のような項目を大切にし、事故解決をサポートしてくれるそうです。

  1. 24時間365日の事故受付
  2. スピーディーな初期対応
  3. 納得感

正直①の24時間365日というのはどこの保険会社も当たり前のサービスなので魅力はそこまでありません。
対して②のスピーディーな初期対応については魅力と思えることがあります。それは有事の際に“セコム”が駆けつけてくれることです。

★セコムが対応してくれること★

  • 困りごとのヒアリング
  • 現場の写真撮影
  • レッカーや救急車の手配

“セコム”というブランドだけで安心感が得られますし、正直有事の際は自分一人だけでは心細いので、優れたサポートと言えるのではないでしょうか。
同じようにイーデザイン損保もセコムサービスがついているので、セコムの魅力を削りたくない場合は比較してはいかがでしょうか。

ロードサービス

全国約9,900ヵ所のサービス拠点で24時間年中無休でお客様をサポートしてくれるそうです。また、ロードサービスを利用しても翌年の等級・保険料に影響しません

等級に関しては別記事で説明していますが、保険を使うと等級が下がることもあり後々損をする可能性もあります。しかしソニー損保の場合は等級に影響しないということでとても魅力的です。

特に魅力的なのは以下の様々なサポートが無料で受けられることではないでしょうか。

  1. レッカー費用サポート
  2. 宿泊費用サポート
  3. 帰宅費用サポート
  4. 修理後搬送サポート
  5. 応急作業サポート
  6. ペット宿泊費用サポート
  7. レンタカー費用サポート

私は昔、旅先からの帰宅途中にの高速道路で車が故障し、その地域で1泊したことがありました。もちろん自腹です。もしソニー損保に加入していればその時の交通費や宿泊費が出たかと思うと少し悔しくなります。。それくらいの魅力ではないでしょうか。

走行距離は走る分だけ

保険契約時に1年間の予想走行距離を申告する必要があり、その距離に応じて保険料が変動します。距離が少ないほど保険料は割安になります。
申告する走行距離は自由な数字を申告するわけではなく、以下の7パターンのうちいずれかを選ぶ必要があります。

  • 3,000km以下
  • 5,000km以下
  • 7,000km以下
  • 9,000km以下
  • 11,000km以下
  • 16,000km以下
  • 無制限

パターンが細かく設定されているため、ご自身にあった走行距離をより近い形で選ぶことができます。

※仮に申告した距離よりも少なく走行した場合は?
繰り越し割引というものが適用され、翌年度の保険料が割引されるそうです。

※仮に申告した距離よりも多く走行した場合は?
契約初年度の場合は差額分を支払い、2年目以降の場合は契約内容によりますが前年度の繰り越しがあればその分を考慮した差額を支払うことになるそうです。

振り返り

ソニー損保の魅力は大きく3つ
[box03 title="魅力"]

  1. セコムが来てくれて迅速なサポートが受けられる
  2. 等級にも影響しない手厚いサポートがある
  3. 個人に見合った走行距離で契約できる

[/box03]

ソニー損保に加入したいか考えよう

最後にソニー損保に加入したいか保留か考えましょう。

その前に一度これまでの振り返りを行います。

◆特徴

  1. ダイレクト型の損保保険会社
  2. ロードサービス9,900拠点で最大規模
  3. 満足度が高い

◆魅力

  1. セコムが来てくれて迅速なサポートが受けられる
  2. 等級にも影響しない手厚いサポートがある
  3. 個人に見合った走行距離で契約できる

上記にも書いた通り、ソニー損保はダイレクト型(ネット型・通販型)の保険会社です。
そのため代理店型とは異なり、直接対面で保険加入時に相談しながら決めることはできません。

ご自身がどのようなタイプの方か、それ次第で加入すべきか、いったん保留かが変わってくると思います。目安としてダイレクト型をオススメできる方を記しますのでぜひ参考にしてみてください。

ダイレクト型が向いている人

  • 保険料をとにかく安くしたい
  • 対面での手続きは煩わしい
  • 自動車保険に詳しい、あるいは自分で調べて理解できる

代理店型が向いている人

  • 対面でないと安心できない
  • 面倒な手続きのサポートが欲しい
  • 自動車保険に詳しくなく自分で調べるのも億劫

さいごに

冒頭に記載した以下の3項目を知ることは出来ましたでしょうか?

  1. 特徴を知ることができる
  2. 魅力を知ることができる
  3. 加入したいか否かわかる

自動車保険料は月々かかってくる固定費です。その額も決して安くなく、代理店型だと比較的お高めになることでしょう。車に乗るのは月数回、週末だけという方はぜひダイレクト型の検討をしてみてはいかがでしょうか?

以上、ありがとうございました。

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