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【新型レヴォーグ評価】積載性・CB18・アイサイトXの性能は何点?

新型レヴォーグ_外装_2

[chat face="考える人.png" name="新型レヴォーグが欲しい人" align="left" border="gray" bg="gray"] 新型レヴォーグかっこいいな…
荷物って他車と比べてどうだろう?
燃費って他車と比べてどうなんだろう?

安全性って他車と比べてどうなんだろう?
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[chat face="説明する女性.png" name="解説員" align="right" border="gray" bg="gray"] この記事では積載性・燃費・安全性を統一基準で点数化し、他車と比べてどのレベルかを解説します!
ぜひ参考にしてください!
[/chat]

✔本記事を読んで得られること

  • 積載性がどれだけ優れているかわかる
  • 燃費がどれだけ優れているかわかる
  • 安全性がどれだけ優れているかわかる

それでは、さっそく見ていきましょう!

積載性・CA18・アイサイトXを評価

[chat face="説明する女性.png" name="解説員" align="right" border="gray" bg="gray"] 積載性・燃費・パワー・安全性の4項目に対して点数を付けました。なおこの点数は基準を設けているため私の主観は入っていません。[/chat]

性能評価

新型レヴォーグ

積載:トランク容量561L

燃費:13.7km/L(WLTC)

出力:MAX 177PS

安全:自動運転レベル2(国内最高)

9

積載性

3

燃費

5

パワー

8

安全機能

 

[chat face="説明する女性.png" name="解説員" align="right" border="gray" bg="gray"] 点数としては、積載性・安全性は圧倒的に優れていることがわかります。しかし燃費はイマイチと言ったところでしょう。[/chat]

[chat face="説明する女性.png" name="解説員" align="right" border="gray" bg="gray"] 次項から性能の詳細に加えてどういった基準で点数を付けたかを載せています。気になる方は見てみてください![/chat]

積載性:SUV並みの積載量561L

[chat face="説明する女性.png" name="解説員" align="right" border="gray" bg="gray"] 新型レヴォーグの積載性に点数をつけるとすると9点になります!点数の基準は以下の通りです。[/chat]

10点 601L以上
9点 551~600L
8点 501~550L
7点 451~500L
6点 401~450L
5点 351~400L
4点 301~350L
3点 251~300L
2点 201~250L
1点 200L以下

[chat face="説明する女性.png" name="解説員" align="right" border="gray" bg="gray"] 実際のトランクは下図の通りです。[/chat]

新型レヴォーグ_荷室_1新型レヴォーグ_荷室_2
引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

[chat face="説明する女性.png" name="解説員" align="right" border="gray" bg="gray"] 新型レヴォーグの積載量561Lは、同サイズのMAZDA6やSUVと比較すると以下の通りです。[/chat]

マツダ:MAZDA6(ワゴン) 560L
トヨタ:RAV4 580L
スバル:フォレスター 520L
スバル:現行レヴォーグ 522L
スバル:新型レヴォーグ 561L

[chat face="説明する女性.png" name="解説員" align="right" border="gray" bg="gray"] 他社の同サイズ車と比べると、圧倒的に優れる積載性です。
ゴルフバッグはもちろん、自転車さえも余裕で載ってしまいます![/chat]

[chat face="説明する女性.png" name="解説員" align="right" border="gray" bg="gray"] さらに新型レヴォーグから手をかざすだけでトランクが開く”ハンズフリーオープンパワーリアゲート”を採用しています。[/chat]

CB18性能:実用的なパワー&実燃費UP

燃費

[chat face="説明する女性.png" name="解説員" align="right" border="gray" bg="gray"] 続いては燃費!
新型CB18エンジンの燃費はWLTCで13.7[km/L]となっています。
燃費に点数をつけると3点となります。[/chat]

✔燃費点数化基準

10点 35~40 km/L + EV走行可
9点 35~40 km/L
8点 30~35 km/L + EV走行可
7点 30~35 km/L
6点 25~30 km/L
5点 20~25 km/L
4点 15~20 km/L
3点 10~15 km/L
2点 5~10 km/L
1点 0~5 km/L

上記の燃費はWLTCという計測モードの燃費になります。
これから一般的となるJC08モードで換算すると16.5km/Lレベルの燃費となります。
現行1.6Lターボで16.0[km/L]であったため、わずかに向上しています。

パワー

[chat face="説明する女性.png" name="解説員" align="right" border="gray" bg="gray"] 続いてはパワー!
新型CBエンジンのパワーは177[PS]となっています。
エンジンは一種類のみのため全グレード共通です。
そしてパワーに点数をつけると5点となります。[/chat]

✔パワー点数化基準
※エンジンとモーター考慮したシステム出力とする
※最高グレードの性能で評価

10点 301 PS以上
9点 275~300 PS
8点 250~275 PS
7点 225~250 PS
6点 200~225 PS
5点 175~200 PS
4点 150~175 PS
3点 125~150 PS
2点 100~125 PS
1点 100 PS以下

現行1.6Lターボと比較すると7PSと50Nm挙がっているため違いが大きいと思います。
2.0Lターボからの乗り換えとなると少し物足りなさを感じるかもしれません。
そのあたりは一度試乗していただくといいでしょう!

アイサイトX:世界トップレベルの支援技術

[chat face="説明する女性.png" name="解説員" align="right" border="gray" bg="gray"] 最後に安全性!
安全性に点数をつけると8点となります。[/chat]

✔安全性の点数化基準

10点 自動運転レベル3以上
8点 自動運転レベル2
6点 +車線維持機能装備@高速時
4点 +追従機能装備@高速時
2点 +自動ブレーキ装備
0点 自動ブレーキ無

スバルにはアイサイトという運転支援システムがついていますが、今回の新型レヴォーグではADAS(Advanced Driver-Assistance Systems)という先進運転支援システムが搭載されたグレードが用意されています。
そのADASの新システムがアイサイトXなのです。

通常のアイサイトに以下のような新機能が追加されている模様です。

●カーブ前速度制御
●料金所前速度制御
●渋滞時ハンズオフアシスト
●渋滞時速度制御
●ドライバー異常時対応

言葉で言われてもよくわからないと思いますので、ぜひ動画をご覧ください。

ほとんど自動運転車と言ってもいいくらいの機能が備わっております。
運転に自信がない方にとってもおすすめです。

結論

いかがでしたでしょうか?

改めて結論を以下に記載します。

✔積載性:SUV並みでトップレベルの積載量

✔燃費:ガソリン車としては優れるがハイブリッドに比べればイマイチ

✔安全性:2020年時点ではレヴォーグ以上の安全性を備える車は無し

 

燃費に関して目をつぶれば何も文句はない車かと思います。

新型レヴォーグに関しては維持費をした記事も書いています。
意外と手が届くのか?厳しいのか?
購入検討中の方はぜひ参考にしてみてください!

≫新型レヴォーグ維持費の紹介記事

以上、ありがとうございました<m(__)m>

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