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三井ダイレクト損保の特徴や魅力|加入後は旅行や食事、車検も割引でお得?

三井ダイレクト損保

はじめまして、だいです。

自動車保険は会社もたくさんありますし、どんな特徴や違いがあるのか、分かりにくいとは思いませんか?

そんな方の一助になれるよう、この記事ではダイレクト型保険会社三井ダイレクト損保について解説していきます。記事を読むと以下の3点がわかるようになると思います。

  1. 特徴を知ることができる
  2. 魅力を知ることができる
  3. 加入したいか否かわかる

それでは詳細に入ります。

三井ダイレクト損保の特徴を知ろう

母体はMS&ADグループ

三井ダイレクト損保は、MS&ADインシュアランスホールディングスのグループ会社となります。
MS&ADとは一見聞きなれないかもしれませんが、下の本田翼さんが出ているCMを見ると聞いたことがあるなと思う方も多いのではないでしょうか。

次項でも説明しますが、MS&ADはあいおいニッセイ同和損保や三井住友海上などを従える会社であり保険の知識やノウハウが詰まった会社となります。

ロードサービスは全国4,700拠点

ロードサービスの拠点数は事故発生時にいち早く駆けつけてくれるスピードに影響します。
他の損保会社を見ると9,000拠点程度が多いところですが、三井ダイレクト損保は全国で4,700拠点と比較的少なめです。47都道府県で平均すると100拠点なので面積が大きい地域などによっては少し差が出てくるかもしれませんね。

※参考(2020年10月現在)

  • ソニー損保:9,900拠点
  • アクサダイレクト:10,700拠点

満足度や平均節約額は?

各ネット型保険会社はホームページで大々的に満足度と割引平均額を宣伝しています。
三井ダイレクト損保の場合は以下の通りです。※ホームページ記載値

  • 満足度:97.8%
  • 平均節約額:22,627

他社との比較は以下の通りです。
※ホームページ記載値

満足度 平均節約額
三井ダイレクト損保 97.8% 22.627円
ソニー損保 93.4% 記載無
アクサダイレクト 96.0% 16.242円

ダイレクト型保険とは

三井ダイレクト損保はダイレクト型(ネット型・通販型ともいう)の保険会社になります。ダイレクト型と対比されて使われるのが代理店型保険会社です。

ダイレクト型と代理店型、それぞれどんな会社があるのか疑問になりますよね?
自動車保険会社の業界は主に以下の通り分類されます。
ダイレクト型・代理店型ともに、目にしたことがあるような会社たちではないでしょうか?

◆東京海上ホールディングス

  • 代理店型:東京海上日動、日新火災
  • ダイレクト型:イーデザイン損保

◆損保ジャパン日本興亜HD

  • 代理店型:損保ジャパン日本興亜
  • ダイレクト型:セゾン自動車火災、そんぽ24

◆MS&ADインシュアランス グループ HD

  • 代理店型:あいおいニッセイ同和損保、三井住友海上
  • ダイレクト型:三井ダイレクト損保

◆その他国内

  • 代理店型:朝日火災、大同火災海上、明治安田
  • ダイレクト型:ソニー損保、SBI損保、セコム損保

◆外資

  • 代理店型:AIU損保、富士火災、ゼネラリ
  • ダイレクト型:アクサダイレクト、チューリッヒ

前項でも書いた通り、三井ダイレクト損保はMS&ADのグループ会社となります。
その中でもあいおいニッセイ同和損保や三井住友海上は代理店型を担い、三井ダイレクト損保はダイレクト型を担っているというわけです。

損保とは

三井ダイレクト損保の“損保”とはどういう意味かご存知でしょうか?
少し難しい話になりますが、保険は”保険業法”という法律により以下の3つに分類されます。

  • 第一分類:人の生存または死亡を原因として保険金を支払う保険(死亡保険や年金保険など)
  • 第二分類:偶然の事故を原因として生じた損害を補填するための保険(自動車保険や火災保険など)
  • 第三分類:上記のいずれにも当てはまらない保険(医療保険や介護保険など)

この分類のうち第二分類第三分類を取り扱うことができるのが“損保保険会社”といいます。

ちなみによく聞く“生命保険会社”というのは、第一分類第三分類を取り扱える会社を指します。

振り返り

三井ダイレクト損保特徴は以下の通りです。
[box03 title="特徴"]

  1. ダイレクト型の損保保険会社
  2. ロードサービスが4,700拠点で比較的少なめ
  3. 満足度・平均節約額がかなり高い

[/box03]

三井ダイレクト損保の魅力を知ろう

それでは三井ダイレクト損保の魅力について知っていきましょう。

三井ダイレクト損保は大きく以下の5項目を売りにして宣伝しています。

  1. 安心の事故対応
  2. 合理的な保険料・充実な割引
  3. ライフスタイルに合ったサービス
  4. スマホアプリで簡単便利
  5. 加入後のお得サービス盛沢山

これら5つの魅力について解説します。

安心の事故対応

事故を起こした際不安になるのは容易に想像がつくと思います。どのように対処をすればよいのか理解されている方も少ないことでしょう。

三井ダイレクト損保はそんな不安を払しょくするため次のような項目を大切にし、事故解決をサポートしてくれるそうです。

  • 24時間365日の事故受付
  • 1事故ごとに専任のスタッフ配属
  • 全国駆けつけるロードサービス

正直①の24時間365日受付というのはどこの保険会社も当たり前のサービスなので魅力はそこまでありません。②も同様です。
対して③のロードサービスについては各社差が開いてくるところかと思います。

三井ダイレクト損保のロードサービスは主に以下の項目になります。

  • レッカーサービス(50km未満限定)
  • 相談情報提供サービス
  • 車両トラブル緊急対応
  • GPS位置情報サービス
  • 契約2円目以降のサービス

三井ダイレクト損保のロードサービスは正直なところ他社より少し劣るように感じます。
同じく損保会社のソニー損保はレッカーは100kmまでであったり、宿泊費や交通費などのサポートも手厚くついています。
ソニー損保が気になる方はぜひ以下の記事を参考にしてください。

ソニー損保に関してはこちら

合理的な保険料・充実な割引

ダイレクト型の特徴を活かし合理的な保険料割引や補償を提供しているとのことです。

◆割引内容

  • ネット契約割引(最大1万円)
  • 証券不発行割引(2%)
  • 継続割引(2%)
  • 長期無事故割引(2%)
  • 複数台割引(1,000円)

ソニー損保の場合は『ネット契約割引+無事故割引+証券不発行割引=12500円割引』とのことなので、場合によっては三井ダイレクト損保の方が割安となる可能性があります。

ライフスタイルにあったサービス

ネット保険と言いつつも、24時間365日、土日でも電話対応やチャットでの対応を行ってくれるとのことです。

いつでも安心していられる保険会社ではないでしょうか。

スマホアプリで簡単便利

三井ダイレクト損保のスマホアプリを用いて、事故発生時のチャットであったりGPS機能を用いたレッカー配送サービスが受けられるとのことです。

より身近に感じれるサービスと言えるでしょう。

加入後もお得

保険料だけでなく、保険加入後も手厚いサービスが受けられるそうです。

  • 国内宿泊割引
  • グルメ・レストラン割引
  • レジャー・日帰り温泉割引
  • ツアーパック・航空券割引
  • カラオケ・各種チケット割引
  • 教育訓練系割引
  • ACクラブ車検・オイル交換割引
  • その他割引多数

ダイレクト型保険というだけで保険料はお安くなりますが、上記のような各種割引サービスがあると生活費も削減できるのでとても魅力的ではないでしょうか。

振り返り

三井ダイレクト損保の魅力は大きく3つ
[box03 title="魅力"]

  1. 合理的な割引や補償盛沢山
  2. 年中安心サポート
  3. 日常の様々なことに対する割引多数

[/box03]

三井ダイレクト損保に加入したいか考えよう

最後に三井ダイレクト損保に加入したいか保留か考えましょう。

その前に一度これまでの振り返りを行います。

◆特徴

  1. ダイレクト型の損保保険会社
  2. ロードサービス4,700拠点で比較的少なめ
  3. 満足度・平均節約かなり額高い

◆魅力

  1. 合理的な割引や補償盛沢山
  2. 年中安心サポート
  3. 日常の様々なことに対する割引多数

上記にも書いた通り、三井ダイレクト損保はダイレクト型(ネット型・通販型)の保険会社です。そのため代理店型とは異なり、直接対面で保険加入時に相談しながら決めることはできません。

ご自身がどのようなタイプの方か、それ次第で加入すべきか、いったん保留かが変わってくると思います。目安としてダイレクト型をオススメできる方を記しますのでぜひ参考にしてみてください。

ダイレクト型が向いている人

  • 保険料をとにかく安くしたい
  • 対面での手続きは煩わしい
  • 自動車保険に詳しい、あるいは自分で調べて理解できる

代理店型が向いている人

  • 対面でないと安心できない
  • 面倒な手続きのサポートが欲しい
  • 自動車保険に詳しくなく自分で調べるのも億劫

さいごに

冒頭に記載した以下の3項目を知ることは出来ましたでしょうか?

  1. 特徴を知ることができる
  2. 魅力を知ることができる
  3. 加入したいか否かわかる

自動車保険料は月々かかってくる固定費です。その額も決して安くなく、代理店型だと比較的お高めになることでしょう。車に乗るのは月数回、週末だけという方はぜひダイレクト型の検討をしてみてはいかがでしょうか?

私が感じたこととしては、ソニー損保など他社は保険の商品に充実さがありますが、あまり車に乗らないような方は三井ダイレクト損保がおすすめと言えるのではないでしょうか。
三井ダイレクト損保は自動車保険だけでなく、日常生活様々なことにも割引サービスが提供されている保険会社でした。保険料以外のお得感を得たい方にはオススメではないでしょうか。

以上、ありがとうございました。

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