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自動車保険の等級とは?|お得なこと・損することまで詳細を解説!

自動車保険の等級とは?について解説します(^▽^)/

自動車保険って詳しい方いますか?
あまり多くはないと思います・・・
なので!
●自動車を購入されている方
●自動車をこれから購入される方
それぞれに知っといてほしい情報を記したいと思います!

自動車保険の等級とは?

等級とは?

◆等級とは
✓事故の内容や回数により加入者ごとに設定
✓等級に応じて保険料や割引・割増が決まる
✓等級は1~20の20段階ある
✓初めて加入すると6等級からスタート
✓1年間無事故だと1等級アップ
✓事故を起こすと等級ダウン
✓事故の内容に応じて等級ダウン代は異なる
✓保険会社を変更しても等級は引継がれる

等級
※引用:三井ダイレクト損保

キーワード①
等級次第で保険料が変わる!

等級はどうなると下がる?

1等級ダウン

台風や洪水、ひょう等偶然な事故によって生じた損害によって、保険を使った場合、翌年の契約では1等級ダウンします。

詳細は以下の通りです。

  • 火災・爆発(飛来中または落下中の物以外の他物との衝突・接触、転覆、墜落によるものを除きます。)
  • 盗難、騒じょう、労働争議
  • 台風、たつ巻、洪水、高潮
  • 落書、いたずら(ご契約のお車の運行によって生じたもの、他の自動車等との衝突・接触により生じたものを除きます。)
  • 窓ガラス破損(飛来中または落下中の物以外の他物との衝突・接触、ご契約のお車の転覆、墜落によるものを除きます。)
  • 飛来中または落下中の他物(飛び石、落石、ひょう等)との衝突
  • その他偶然な事故によって生じた損害(他物との衝突・接触、転覆、墜落によるものを除きます。)

※引用:三井ダイレクト損保

3等級ダウン(カウント事故)

1年間に、保険を使った事故を起こした場合、次年度の契約では等級がダウンします。 ガードレール・フェンス・電柱への衝突、車同士の衝突、他人の車への追突等で、保険を使った場合には、次年度の契約では3等級ダウンします。
※引用:三井ダイレクト損保

ノーカウント事故とは?

ノーカウント事故とは、以下の補償に係る保険金のみお支払いした事故を指します。
なお、ノンフリート等級制度では事故件数としては数えず、この事故による翌年のノンフリート等級ダウンはありません。また、翌年の事故有係数適用期間に加算はされません。

  • 搭乗者傷害保険
  • 人身傷害保険
  • 無保険車傷害特約
  • 弁護士費用補償特約
  • ファミリーバイク特約
  • ファミリー傷害特約
  • 被害者救済費用特約
  • 自転車賠償特約

※引用:三井ダイレクト損保

お得なこと・損すること

例えばガードレールやフェンスにぶつけて保険料を支払うとします。
その場合、カウント事故となり翌年は3等級ダウンとなります。

仮に自動車保険加入したばかりの方だと6等級の方もいるでしょう。その方が3等級に下がると、保険料は12%程度割増になる可能性があります。そして3等級が6等級に戻るのも最短で3年無事故を続ける必要があります。

そこで、仮に保険料が5,000円/月としましょう。
12%割増後は、5,600円/月となります。

本来は3年間で『5,000円×12カ月×3年=180,000円』支払うはずが、『5,600円×12カ月×3年=201,600円』と”21,600円”増額になります。

もしぶつけた際の修理代が、21,600円よりも安かった場合は、保険を使うとトータルでは損をしてしまうのです。

そのため、保険を使う際にはしっかり考えてから判断することをオススメします!

キーワード②
保険適用=ベストとは限らない

まとめ

今回は特に以下を覚えておいてください!

✓等級で保険料が変わる!

✓保険の適用=ベストとは限らない!

以上、ありがとうございました(^▽^)/

 

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