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イーデザイン損保の魅力や特徴|専門家も認める満足度NO.1のサービスを展開?

イーデザイン損保

はじめまして、だいです。

自動車保険は会社もたくさんありますし、どんな特徴や違いがあるのか、分かりにくいとは思いませんか?

そんな方の一助になれるよう、この記事ではダイレクト型保険会社イーデザイン損保について解説していきます。記事を読むと以下の3点がわかるようになると思います。

  1. 特徴を知ることができる
  2. 魅力を知ることができる
  3. 加入したいか否かわかる

それでは詳細に入ります。

イーデザイン損保の特徴を知ろう

母体は国内最大手東京海上ホールディングス

イーデザイン損保の母体は国内最大手の東京海上ホールディングスとなります。
そしてイーデザイン損保は東京海上ホールディングスとNTTの子会社であるNTTファイナンスの共同出資で作られた会社となります。
以下の織田裕二さんが出ているCMを見ると馴染みがあるなと思う方も多いのではないでしょうか。

ロードサービスは全国9,300拠点

ロードサービスの拠点数は事故発生時にいち早く駆けつけてくれるスピードに影響します。
他の損保会社を見ると9,000拠点程度が多いところですが、イーデザイン損保は全国で9,300拠点と平均的。47都道府県で平均すると198拠点なので十分と言える規模でしょう。

※参考(2020年10月現在)

  • ソニー損保:9,900拠点
  • 三井ダイレクト損保:4,700拠点
  • アクサダイレクト:10,700拠点

満足度は94.3%

各ネット型保険会社はホームページで大々的に満足度を宣伝しています。
イーデザイン損保の場合は以下の通りです。※ホームページ記載値

  • 満足度:94.3%
  • 専門家が選ぶ自動車保険6年連続NO.1

他社との比較は以下の通りです。※ホームページ記載値

企業 満足度
イーデザイン損保 94.3%
アクサダイレクト 96.0%
ソニー損保 93.4%
三井ダイレクト損保 97.8%

何といっても専門家がNO.1だと太鼓判を押しているのは信用・信頼に値すると思います。
6年連続NO.1という点もサービスの質や内容が衰えていないということなので安心していいのではないでしょうか。

ダイレクト型保険とは?

イーデザイン損保はダイレクト型(ネット型・通販型ともいう)の保険会社になります。ダイレクト型と対比されて使われるのが代理店型保険会社です。

ダイレクト型と代理店型、それぞれどんな会社があるのか疑問になりますよね?
自動車保険会社の業界は主に以下の通り分類されます。
ダイレクト型・代理店型ともに、目にしたことがあるような会社たちではないでしょうか?

◆東京海上ホールディングス

  • 代理店型:東京海上日動、日新火災
  • ダイレクト型:イーデザイン損保

◆損保ジャパン日本興亜HD

  • 代理店型:損保ジャパン日本興亜
  • ダイレクト型:セゾン自動車火災、そんぽ24

◆MS&ADインシュアランス グループ HD

◆その他国内

  • 代理店型:朝日火災、大同火災海上、明治安田
  • ダイレクト型:ソニー損保、SBI損保、セコム損保

◆外資

  • 代理店型:AIU損保、富士火災、ゼネラリ
  • ダイレクト型:アクサダイレクト、チューリッヒ

損保とは

イーデザイン損保の“損保”とはどういう意味かご存知でしょうか?
少し難しい話になりますが、保険は”保険業法”という法律により以下の3つに分類されます。

  • 第一分類:人の生存または死亡を原因として保険金を支払う保険(死亡保険や年金保険など)
  • 第二分類:偶然の事故を原因として生じた損害を補填するための保険(自動車保険や火災保険など)
  • 第三分類:上記のいずれにも当てはまらない保険(医療保険や介護保険など)

この分類のうち第二分類第三分類を取り扱うことができるのが“損保保険会社”といいます。

ちなみによく聞く“生命保険会社”というのは、第一分類第三分類を取り扱える会社を指します。

振り返り

イーデザイン損保特徴は以下の通りです。
[box03 title="特徴"]

  1. ダイレクト型の損保保険会社
  2. ロードサービス9,300拠点で最大規模
  3. 満足度高く、専門家評価6年連続NO.1

[/box03]

イーデザイン損保の魅力を知ろう

それではイーデザイン損保の魅力について知っていきましょう。

イーデザイン損保は大きく以下の3項目を売りにして宣伝しています。

  1. リーズナブルな保険料
  2. 充実のロードサービス
  3. 安心の事故対応

これら3つの魅力について解説します。

リーズナブルな保険料

イーデザイン損保の保険料がリーズナブルな理由は以下の2点にあります。

  • 走行距離は走った分だけ
  • インターネット申し込み割引

✓走行距離は走った分だけ

イーデザイン損保では以下の区分で前年度の走行距離を分け、その距離に応じた保険料の設定をしています。

  • 3,000km以下
  • 3,000km超~5,000km以下
  • 5,000km超~10,000km以下
  • 10,000km超~15,000km以下
  • 15,000km超~20,000km以下
  • 20,000km超

前年度の走行距離を区分けすることで個々の実績に見合った保険料になりますが、この区分けに関してはソニー損保の方が細かいです。3,000kmから2,000km刻みなので、走行距離が10,000km以下の方はソニー損保とお値段を比較してもいいかもしれません。

ソニー損保の記事はこちら🖱

また前年度の走行距離が不明、もしくは初めて加入の方は個人で目安の距離を選び保険料を設定します。

✓インターネット申し込み割引

インターネットでの申し込みを活かして以下のような割引がございます。

  • インターネット割引:10,000円
  • 早割:500円
  • 証券e割引:500円
  • 新車割引
  • 自動ブレーキ割引
  • セカンドカー割引
  • 無事故割引:2%減
  • 継続割引:0.5%~3.0%減

なお他社の同様のサービスと比較すると以下の通りです。
インターネット割・証券e割・無事故割に関しては各社同レベルの割引サービス内容であることがわかると思います。

イーデザイン損保 ソニー損保 三井ダイレクト損保
ネット割 10,000円 10,000円 10,000円
証券e割 500円 500円 500円
無事故割 2%減 2,000円 2%減

充実のロードサービス

イーデザイン損保は以下のようなサービス内容を売りにしているようです。
ただ、他社と比較すると少し劣る部分が見えてきます。
宿泊費補助などは含まれていないため、より充実さを求めるのであれば他社も比較してみてはいかがでしょうか。

イーデザイン
損保
アクサ
ダイレクト
三井
ダイレクト
ソニー
損保
拠点数 9,300 10,700 4,700 9,900
バッテリ上がり
スペアタイヤ交換
鍵開錠
無料レッカーけん引 △制限あり 〇無制限 △制限あり 〇無制限
宿泊帰宅費負担
ペット宿泊費負担

また事故を起こした際不安になるのは容易に想像がつくと思います。どのように対処をすればよいのか理解されている方も少ないことでしょう。イーデザイン損保はそんな不安を払しょくするため24時間365日対応で事故解決をサポートしてくれるそうです。

ソニー損保に関してはこちら

三井ダイレクト損保に関してはこちら

アクサダイレクトに関してはこちら

安心の事故対応

  • 24時間365日事故受付、その日のうちに初期対応ご要望に応じて、お客さまに代わって事故のお相手とお話しします。
  • 東京海上グループのネットワークを活かして専任担当者が事故解決相手方との示談交渉まで行います。
  • セコム事故現場急行サービスがすべてのご契約に無料でついています。緊急対処員が事故現場にかけつけます。

私が感じる一番の魅力は、セコムの事故現場急行サービスが無料でついてくることです。あまり保険に詳しくない方からすると“セコム”という安心ブランドが自分に変わって対応してくれる。それが無料。というのは魅力ではないでしょうか?
同じようにソニー損保もセコムサービスがついているので、セコムの魅力を削りたくない場合は比較してはいかがでしょうか。

ソニー損保に関してはこちら

振り返り

イーデザイン損保の魅力は大きく3つ
[box03 title="魅力"]

  1. リーズナブルな保険料
  2. 充実のロードサービス
  3. 安心の事故対応

[/box03]

イーデザイン損保に加入したいか考えよう

最後にイーデザイン損保に加入したいか保留か考えましょう。
その前に一度これまでの振り返りを行います。

◆特徴

  1. ダイレクト型の損保保険会社
  2. ロードサービス9,300拠点で最大規模
  3. 満足度高く、専門家評価6年連続NO.1

◆魅力

  1. リーズナブルな保険料
  2. 充実のロードサービス
  3. 安心の事故対応

上記にも書いた通り、イーデザイン損保はダイレクト型(ネット型・通販型)の保険会社です。そのため代理店型とは異なり、直接対面で保険加入時に相談しながら決めることはできません。

ご自身がどのようなタイプの方か、それ次第で加入すべきか、いったん保留かが変わってくると思います。目安としてダイレクト型をオススメできる方を記しますのでぜひ参考にしてみてください。

ダイレクト型が向いている人

  • 保険料をとにかく安くしたい
  • 対面での手続きは煩わしい
  • 自動車保険に詳しい、あるいは自分で調べて理解できる

代理店型が向いている人

  • 対面でないと安心できない
  • 面倒な手続きのサポートが欲しい
  • 自動車保険に詳しくなく自分で調べるのも億劫

さいごに

冒頭に記載した以下の3項目を知ることは出来ましたでしょうか?

  1. 特徴を知ることができる
  2. 魅力を知ることができる
  3. 加入したいか否かわかる

自動車保険料は月々かかってくる固定費です。その額も決して安くなく、代理店型だと比較的お高めになることでしょう。車に乗るのは月数回、週末だけという方はぜひダイレクト型の検討をしてみてはいかがでしょうか?

以上、ありがとうございました。

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