豆知識

高速道路でタイヤがパンク(バースト)したらどうすればいい?

今回の投稿では、実体験に基づいて高速道路でタイヤが
パンク(もしくはバースト)した場合の対応についてご紹介します!
まずここで、『パンク』と『バースト』の違いをご説明します。

この記事のTOPの画像がバーストといい、タイヤが完全に破裂した状態です。
それに対し、パンクは自転車の時のように"ペシャン"としぼんでいる状態をさします!

パンク(バースト)した時って、どんな感じ?

急にガタガタして、まるでジェットコースタが揺れているような感じでした。

タイヤが破裂しているので、
ホイールで地面を走っている状態となるためギシギシ音も聞こえてきます。。

私の後方にいた車は危険を察知したのか、
車間距離を開けてくれたため追突されることもありませんでした。。

対応1:路肩に停める

路肩というのは高速道路の一番左の車が走れない車線を指します。
もし一番右の追い越し車線を走っていた場合は、ハザードを押し、
ウインカーでカチカチさせて、ゆっくり路肩に向かいましょう。
安心してください、バーストした車はおかしな走り方をしているため、
後ろからくるクルマは避けてくれます!

路肩の画像

対応2:発煙筒をたき、三角の停車板を置く

発煙筒はどこにある?⇒助手席にあります!(赤いマジックみたいなやつです!)

停車板は?⇒持っている人はトランクルームにあるはず!

発煙筒の使い方は?⇒使い方は発煙筒に記載してあるので初心者でも出来ます!
マッチみたいな感じです!

発煙筒はどこにおけばいいの?⇒車の100mくらい後方に置きます!

※注意点⇒外に出る際は必ず車が走っていない側のドアからでる!引かれてしまいますので。。
経験談ですが、私がバーストしたのは田舎の高速道路だったので、
発煙筒たいてから3台くらいしか車が通りすぎませんでした。。
発煙筒2本くらい持っておくといいかもしれません。。
もしくは懐中電灯を置いておくのもいいと思います!
何かあったな?と後続車は察知してくれるはずです!

クルマからでて、クルマの50mくらい前で待機する

クルマの中で待機してはいけません!
追突されてしまうかもしれないからです!
寒い時もあるかもしれませんが、ここは覚えておいてください!

また夜は真っ暗なのでランタンなんかをクルマに常備しておくといいでしょう!
車の電気をつけておくのはバッテリーの消耗にもつながりますので!

以下のランタンは充電器にもなるのでおススメです!

JAF、もしくは保険会社に電話する

JAF(日本自動車連盟)に加入していれば、
電話次第すぐにレッカー車で駆けつけてくれます!

もしくは自動車保険に加入している場合、
保険会社に電話していただいてもかまいません。
保険会社が仲介して対応してくれます!

レッカー車の待ち時間:1時間程度

レッカー車はすぐには来ないことを覚えておいてください!
レッカー会社が遠い場合もありますが、私の経験談としては、
自分が路肩に停めているせいでいろんなクルマが私を見る
⇒スピードが落ちる
⇒渋滞が発生する。。
ということが発生してレッカー車がなかなか来ませんでした。

以下のような、携帯簡易トイレなどを持っておくと万が一の際活用できるかもしれませんね!

レッカーの担当者に助けてもらう

レッカー車はが到着したら、クルマをレッカー車に乗っけてもらい、
自分はレッカー車の助手席に乗せてもらい
高速道路を脱出します。

タイヤを修理できるところまで連れて行ってもらい、
新しいタイヤに交換してもらいます。
予備のタイヤがあればそれに、
なければ新しいのをレッカー車の人が持っているのでご安心を!

高速は乗らない、下道を走行する

予備のタイヤは、自身の車には合わないタイヤになります。
高速道路を走るということはタイヤに負担をかけることになるので、
またバーストしてしまうかもしれません。

なので下道で目的地に向かうようにしましょう!

※スペアタイヤの寿命:100km程度

以上、高速道路でタイヤがパンク(バースト)したらどうすればいい?でした!
ぜひご参考にしてください!

-豆知識

© 2021 CAR-ledge~カーレッジ~ Powered by AFFINGER5