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車選びのポイントって何?賢く購入するためのポイントを解説!

選択

こんにちは!

閲覧いただきありがとうございます<m(__)m>

この記事では、車を選ぶ際や購入する際に重要となるポイントについて解説していきたいと思います!

車のサイズ(カテゴリー)

まずは車のサイズです!

例えば、『小さい車がいいから軽自動車!』とか、

『荷物を載せたいからSUV!』など

“車のサイズを選ぶ”=“車のカテゴリーを選ぶ”

ということになります。

そのため、どのようなカテゴリーが存在するかを先ずは知りましょう!

軽自動車

◆定義

☞軽自動車とは、エンジンの排気量が660cc以下の車を指します。

◆良い点

☞サイズが小さいため、運転しやすい。

☞小回りが利く。

☞お手頃な価格で購入できる。

☞燃費が良い。

◆イマイチな点

☞排気量が小さいためパワーがない。

☞高速道路の合流が難しい。

☞風にあおられやすい。

☞衝突したとき大ケガしやすい。

◆例:ダイハツ・タント

タント

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/

コンパクト

◆定義

☞コンパクトカーの明確な定義はなし。

☞一応、排気量が軽自動車の660cc以上。

☞運転席空間とトランクが繋がっているハッチバックタイプ

◆良い点

☞軽自動車同様小さいため運転しやすい。

☞小回りが利く。

☞燃費が良い。

☞軽自動車の乗車人数は4人ですが、コンパクトは5人。

◆イマイチな点

☞高速道路ではパワー不足を感じる。

☞衝突時に大けがしやすい。

☞荷物の積載量が少ない。

◆例:ホンダ・FIT(フィット)

FIT

引用:https://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/design/

セダン

◆定義

☞人が乗る居住スペースとトランクが分かれている車

☞4ドアが一般的

◆良い点

☞トランクと分かれているためトランクの物音が聞こえない。

☞大きい車に比べれば車高が低いので運転が安定する。

◆イマイチな点

☞荷室が区切られるため大きい荷物が詰めない。

☞居住スペースが狭いため大人数には向かない。

例:トヨタ・カムリ

カムリ

引用:https://toyota.jp/camry/gallery/?padid=from_camry_top_navi-menu_gallery

ワゴン

◆定義

☞車高はセダンと同じく一般的な高さ。

☞居住スペースとトランクとが繋がっている。

◆良い点

☞トランクが大きいため積載性に優れる。

☞車高が低いため運転が安定する。

◆イマイチな点

☞トランクとつながっているため静粛性が少し欠ける。

☞車がセダンよりは長くなるので少し運転に気を使う。

◆例:SUBARU・LEVORG(レヴォーグ)

レヴォーグ_外観_1

引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/design/exterior.html

SUV

◆定義

☞車高がセダンやワゴンより高い。

☞居住スペースとトランクが繋がっている。

☞車高が高いため砂利道や泥道、雪道など路面状況が悪いところでも運転しやすい。

◆良い点

☞荷室が広いので積載性抜群にいい。

☞悪路の走行に優れる。

☞パワーがある車が多い。

☞車体が大きい分衝突時の安全性に優れる。

◆イマイチな点

☞車体が重いため燃費が低い車が多い。

☞セダンに比べ値段が少し高くなる。

☞車体が大きい分少し運転しにくい。

◆例:マツダ・CX-5

CX-5_TOP

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/design/

 

ミニバン

◆定義

☞セダンやSUVと異なりワンボックスタイプの車。

☞3列シート車。

◆良い点

☞居住空間が広く家族向き。

☞スライドドアがある。

◆イマイチな点

☞車体が大きいため燃費はイマイチ。

☞衝突安全性がセダン・SUVに比べ悪い。

◆例:日産・セレナ

セレナ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/exterior.html

スポーツ

◆定義

☞決まった定義は無し。

☞2ドアのクーペ仕様が多い。

◆良い点

☞パワーがあり運転を楽しめる。

☞マニュアル設定がある車が多い。

☞ハイブリッドやATなどの機能がない分価格が安い場合もある。(250万円~etc)

◆イマイチな点

☞燃費は比較的悪い。

☞居住空間が狭く、3人以上乗車は厳しい。

◆例:SUBARU・BRZ

BRZ

引用:https://www.subaru.jp/brz/brz/design/exterior.html

トランク積載性

容量:~300L

トランク容量が300L以下の例としてホンダ・FITの荷室の画像をご覧ください。

車には最大5人乗れますが、5名分の荷物を積むことは厳しいでしょう。

主に1~2人用の車と言えます。

FIT_荷室

引用:https://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/interior/utility/

容量:300L~500L

トランク容量が300~500Lクラスの例としてSUBARU・XVの荷室画像をご覧ください。

XVで385Lとなりますが、このレベルまで行くと乗車5人分の荷物をらくらく詰めます。

ゴルフバック4つ入れることも可能となります。

XV_内装4

出典:https://www.subaru.jp/xv/xv/

容量:500L~

トランク容量が500L~のクラスの例としてトヨタ・RAV4の荷室画像をご覧ください。

RAV4の容量は580Lとなりますが、このレベルになるとトランクの開口面積も広くなり縦横幅が大きい荷物もらくらく詰めるようになります。

自転車などもらくらく入るでしょう。

RAV4_荷室

出典:https://toyota.jp/rav4/feature/?padid=from_rav4_top_navi-menu_feature

ガソリン・ディーゼル・ハイブリッド

車を選ぶ際にガソリン車かディーゼル車かハイブリッド車の選択肢があります。

それぞれの特徴をご説明します。

ガソリン車

◆良い点

☞ハイブリッド車よりパワーがあり運転しやすい車が多い。

☞ハイブリッド車より30~50万円程度安い。

◆イマイチな点

☞燃費はあまり良くなく、良くても20km/L程度。

☞環境に悪いため税金がハイブリッドに比べ高い。

ディーゼル車

◆良い点

☞ガソリン車に比べ燃費が良い。

☞燃料が軽油のため、維持費が安い。

◆イマイチな点

☞ハイブリッドに比べれば燃費が劣る。

☞種類が少ない。(主にマツダ車のみ)

ハイブリッド車

◆良い点

☞燃費が格段に良い(25~40km/L)。

☞維持費が安い。

◆イマイチな点

☞パワーがない車が多い。

☞値段が高い(基本250万~)。

性能

燃費

現在販売されている車の燃費は主に以下の通りです。

◆ガソリン・ディーゼル車

☞10~20km/L

◆ハイブリッド車

☞25~40km/L

 

月に1,000km走行する方の維持費は主に以下になります。(ガソリン120円/L)

燃費 維持費
10km/L 12,000円
20km/L   6,000円
30km/L   4,000円

燃費が10km/Lの車で、月1,000km走行する場合は12,000円ガソリン代がかかることになります。

なお、街中で10km/Lの燃費でも高速道路では20km/Lの燃費が出る車も多くあるので、基本的にここまで維持費がかかることはありません。

燃費が気になる方は燃費20km/L前後の車をお選びいただくことをおすすめします。

パワー

パワーの指標として、『出力』と『トルク』があります。

基本的に多くの方が『出力』の方を気にされますが、できれば『トルク』を気にしてください。

◆トルクがあることのメリット

☞高速道路の合流が楽

☞坂道の運転が楽

安全性

現在は各社が先進安全機能を搭載しているので、大きな差はありません。

しかし、車種やグレードによっては非搭載でオプションで追加なんていうパターンもあるので気を付けましょう。

主な安全機能は以下です。

①車両や歩行者を検知し、自動ブレーキを制御

②ドライバーのミスによる衝突回避をサポート

③後方から接近する車を検知

④車を上から見た映像を表示

⑤車間距離維持支援

⑥車線内を走行できるよう、ハンドル操作を支援

⑦車線はみだし防止支援

⑧道路標識見逃し防止をサポート

⑨ハイビーム・ロービーム自動切換え

これらがついている車があると、万が一の場合も安全です。

要チェックですね。

コネクテッド機能

このコネクテッド機能は2019年ごろから搭載車が出てきたため、現在発売されている車種で搭載されている車は少ないです。

ただ、2020年代はこの機能を装備した車が多く出てくるのは確実なのでよく覚えておきましょう。

実際にコネクテッド機能を装備しているトヨタのCH-Rの紹介を下記に記します。

コネクテッド機能実例:CH-R

機能としては、例えば事故など衝撃が大きい際は自動で専用オペレーターに通報し、オペレーターが警察や消防へ連絡してくれます。

事故などは迅速な対応が必要な場面であるため、とても助かる機能であるといえます。

RAV4_安全

出典:https://toyota.jp/c-hr/feature/?padid=from_c-hr_gallery_navi-menu_feature

 

また、走行中でも専用オペレーターにつなぐことができ、レストランや駐車場、夜間診療している病院などを探してくれるだけでなく、国内航空券予約や目的地の設定までサポートしてくれます。

CH-R_コネクト

出典:https://toyota.jp/c-hr/feature/?padid=from_c-hr_gallery_navi-menu_feature

さらに自信の車に万が一トラブルが発生いたらスマホに連絡が行き、盗難の際は車両の位置追跡や警備員の派遣まで対応してくれるそうです。

『コネクテッド機能』=『自分がやることを減らしてくれるスマート機能』と言えるでしょう。

 

以上、が自動車を選ぶ際、購入する際に気にするべきポイントでした。

ぜひ参考にしていただけたらと思います<m(__)m>

ありがとうございました!

何かございましたら、以下までお願いします!

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