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安くて燃費がいいSUVはどれ?全19種類を比較!

車燃費

最近はSUV(スポーツ・ユーティリティー・ヴィークル)というカテゴリーの車が流行っているのはご存知ですか?

そのSUVも各自動車メーカーはたくさん販売していて、どれがいいか決めにくいと思います。

よくわからないから、とりあえず有名なトヨタ!みたいな決め方をしている読者のために、今回は燃費の面でコスパの良いSUVをご紹介したいと思います!

SUVってどんな車?

まずSUVとはどんな車か?についてご説明します。

実はSUVに決まった定義はなく、あのウィキペディアにも明記はされていません。

感覚的に言えば、下図のSUBARUのフォレスターのように、『荷物がたくさん載って、目線が高そうな車』という感じです。

フォレスターイメージ図
引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

このようなクルマたちの中で燃費的にコスパがいい、つまりは“安い&燃費がいい”SUVについて解説していきたいと思います。

今回比較した車の種類

今回調査した車は以下の19種類になります。

※車体価格は一番最低グレードの乗り出し価格を記載

もし、オプションなど必要になる場合は追加金額発生します。

燃費比較表

トヨタは6車種・マツダは4車種などたくさんのSUVが販売されているのがわかると思います。この種類の多さは他のカテゴリー以上とっていいのではないでしょうか。

この中で各メーカーごとのおすすめSUVを次項に解説していきたいと思います。

自動車メーカーごとのコスパNO.1車種

トヨタ:CH-R

トヨタの中でのNO.1はCH-R(ハイブリッド車)!

300万切る乗り出し価格で30.0km/Lを超える燃費はさすがと言わざる負えません!

CH-Rはコンパクトな車体にもかかわらず、300Lを超えるトランク容量を有し、ゴルフバックも複数積むことができます。

また、衝突安全装置やクルーズコントロール機能などが装備されています。

安い・燃費良い・安全と3拍子揃ったおすすめの一台です。

CH-Rイメージ図
出典:https://toyota.jp/c-hr/

ホンダ:ヴェゼル

ホンダの中のNO.1はヴェゼル(ハイブリッド車)!

こちらはCH-Rより安い250万~という価格帯で27.0km/Lという燃費!

ヴェゼルも小柄な車体ながら荷室が広く、室内の高さがあるため自転車が2台入るそうです!

安全面でもホンダセンシングという機能が備わっているため、コンパクト・燃費・積載性を求める方にはおすすめの一台だと思います!

VEZELイメージ図
出典:https://www.honda.co.jp/VEZEL/

日産:ジューク

日産の中のNO.1はジューク(ガソリン車)!

なんとこちらは200万円程度で購入できるという、若者にはおすすめな車種になります!

外観が特徴的なため、好き嫌いはあると思いますが検討する価値ありです!

JUKEイメージ図
出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/juke.html

マツダ:CX-3

マツダの中のNO.1はCX-3(ガソリン車)!

こちらはジュークよりさらに安い190万円~という価格帯です!

外観はとてもスタイリッシュで高級感があり、内装含めてまるで外車のような仕上がりとなっています。

荷室も350Lの容量を有しており、CH-R以上の容量となります。

安全面でも他車と同じように衝突安全装置が備わっており、衝突を回避してくれます。

コンパクト・高級感・燃費を求める方におすすめの一台と言えるでしょう!

CX-3イメージ図
出典:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

スバル:XV

スバルの中のNO.1はXV(ハイブリッド車)!

燃費は他のメーカーに劣るものの、220万円という価格とスタイリッシュな外観はとても検討する価値がある車になります!

また、スバル車にも先進安全機能(アイサイト)が標準装備されており、自動ブレーキやクルーズコントロール機能が備わっています。

安い・安全・燃費を求めるならおすすめのの1台ではないでしょうか!

XVイメージ図
出典:https://www.subaru.jp/xv/xv/

参考:燃費の見方

ここからは参考情報です。

皆さんは『カタログ燃費と実燃費に結構差がある。』なんてことを聞いたこと・実感したことはありますでしょうか?

実際にこれはあり得ていることで、国の機関や世界の燃費計測機関もこの点にメスを入れようとしています。

そのため、燃費の計測方法が変わりつつあるのです。

現在多くの自動車の燃費スペックには『JC08モード』と書かれていると思います。このJC08モードが2010年代の燃費計測手法だったのですが、実燃費と乖離があるということで見直しが入り、2018年ごろから『WLTCモード』という新しい計測モードが取り入れられるようになりました。

この『WLTCモード』はカタログ燃費が、より実際の使用環境に近い燃費となるように『市街地モード・郊外モード・高速モード』と3種類に分かれて計測され、プラスで3つを合わせた複合燃費も掲載されています。

このWLTCモードは実燃費に近くなることから、JC08モードより燃費値が低く出てしまいますが、WLTC燃費がスペックに掲載されていれば、こちらの燃費を参考にしていただくとより実際を想定できると思います。

 

いかがでしたでしょうか?

ぜひ購入の際は参考にしてください!

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