SUBARU クルマ紹介 ワゴン

スバルのレヴォーグってどんな車?外観・内観・燃費・パワーなど他車と比較解説!

レヴォーグ_TOP

こんにちは!だいです!

今回はSUBARUの人気車種である
レヴォーグがどのような車か、

他メーカーの車との比較を交えながら

解説していきたいと思います!

先にお見せると以下の画像の通りです!

レヴォーグ_外観
引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/design/exterior.html

躍動感があるデザインですね!

なお、現在このレヴォーグの販売は店舗にある在庫のみの対応となっています。

つまり、どういうことか?

それは、もうすぐフルモデルチェンジの新型が発売されるということです!

そのような点にも触れながら、ご説明していきたいと思います。

それではレヴォーグの紹介に入っていきます!

カテゴリー

まず、レヴォーグはワゴンという種類に属されます。

ワゴンの名の通り、長い車で荷物がたくさん載ります。

また、このレヴォーグはスポーツやアウトドアに適した車にもなっています。

車高はセダンなどと同じ一般的な車高となっているため、

運転時はとても安定した走りをしてくれます!

グレードはすべてAWD設定となっているため、

アウトドア好きの方や、雪がたくさん降る地域の方にも適した車かもしれません!

外観・内観

外観

躍動感がある外観で、どこまでも駆け抜けたくなるようなデザインをしています。

またその車体の長さから、室内スペースの快適性と、積載性を兼ね備えた1台となっています。

レヴォーグ_外観

レヴォーグ_外観_2

レヴォーグ_外観_1
引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/design/exterior.html

内観

SUBARU車に統一して言えることですが、

広々としたフロントガラスで、
視界がとてもいいのが特徴です。

視界が広いため見通しが良く、歩行者や飛び出してくる人にもすぐ気づくことができ、安全性にも優れています!

さらにハンドル周りや室内空間はシック且つ上品な質感となっており、所有する悦びを感じさせてくれるデザインとなっております。

レヴォーグ_内観_0

レヴォーグ_内観

レヴォーグ_内観_1
引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/design/interior.html

積載性

荷室もとても広く、
ゴルフバックも楽々4つ入りますし、座席を折りたためば自転車もらくらく収納できます。
室内高さもあるので自転車も2台程度乗ると思います!

ゴルフバックに関しては4つ積んでも高さに余裕があるため、景品やバックをさらに乗せることもできます。

荷物をたくさん積んでも高さに余裕があるということは、バックミラーで後方の安全性も確認しやすいので、そのような点でも優れていると言えます。

レヴォーグ_荷室_0

レヴォーグ_荷室_1

レヴォーグ_荷室_3
引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/utility/package.html

性能

パワー

レヴォーグ_仕様

上の表の通りグレードは5つに分かれており、エンジンは2仕様でそれぞれパワーは異なります。

2.0Lターボ仕様は300馬力の400Nmのトルクというとてもパワフルな仕様となっており、この価格帯でスポーツカーのような車を手にできるのは素晴らしいと思います。

以下の表を見ていただくとわかる通り、レヴォーグのパワー(出力・トルク)は他車と比較しても上位となり、パワーの面ではとても優れた車といえるでしょう!

ワゴン_仕様

燃費

レヴォーグ_仕様

上の表の通りグレードは5つに分かれており、パワー同じようにエンジンは2仕様でそれぞれ燃費は異なります。

同じく以下の表を見ていただくとわかる通り、レヴォーグの燃費は他車のワゴンと比較すると平均以下レベルとなり、燃費の面では優れているとは言えません。
あまり燃費は気にせず、荷物の積載性重視、アウトドア重視の方に向いている車といえるでしょう!

また、私自身1.6Lのレヴォーグに乗っているのでわかるのですが、実は高速道路だと20km/L以上の燃費をたたき出してくれます。(※車速100km/h一定)

場合によっては良かったりもするので、ぜひご参考にしてください。

ワゴン_仕様

安全性

SUBARUの車にはアイサイトという自動ブレーキ付き衝突予防安全装置がついています。

そのアイサイトにより、前にいる車が急に減速したりした場合や人が飛び出してきた際には、自動減速して衝突を回避します。

アイサイト
出典:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/safety/safety2_1.html

このアイサイトにはクルーズコントロールと呼ばれている追従機能がついていて、ボタン一つで前方の車の速度に合わせ、車間距離を一定に保ちながら同じ速度で走ってくれるのです。

そのおかげで、高速道路では渋滞でもアクセル・ブレーキを踏まずに運転できますし、通常の走行でも追従してくれるため、長距離運転でも疲労が少ないのが特徴です。

また、車線を認識して中央を走行するサポートをしてくれたり、信号待ちや渋滞で停止した際に先行車が発進したら音を出してくれる機能も備わっています。仮に『スマホをいじっていたりして青信号に気づかず、後ろの車にクラクションを鳴らされる』そんなことはもう無くなります。

レヴォーグ_安全_1

レヴォーグ_安全_2

レヴォーグ_安全_3
引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/safety/safety2_1.html

アクセルとブレーキの踏み間違いなどで起こる急なご発進にも、自動ブレーキが作動し衝突を防いでくれますので安心です。

レヴォーグ_安全_5
引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/safety/safety2_1.html

SUBARUの車は衝突しても、運転手や助手席に乗っている人は大けがしにくいのが特徴です。その理由は、車の中のエンジンやトランスミッションの置き型に特徴があります。そのおかげで、車が衝突した際、運転席の下にエンジンなどがもぐり込むので、運転手が挟まれずに済むのです。

レヴォーグ_安全_4
引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/safety/safety2_1.html

新型レヴォーグについて

昨年2019年の東京モーターショーと2020年の東京オートサロンで新型レヴォーグのプロトタイプ(試作車)がお披露目されました。

外観もとてもかっこよくなっており、新型エンジン(1.8Lダウンサイジング直噴ターボエンジン)が搭載されるということで期待値が高まっておりますね!

さらには新世代アイサイトや、コネクテッド技術ドライブセレクトモード搭載など新技術盛沢山のようです!

まだ正式なスペックや、発売日は告知されていませんが、今年一番注目の一台だと思います!

新型レヴォーグ_0

新型レヴォーグ_1
引用:https://www.subaru.jp/levorg/prototype/

以上、SUBARUのレヴォーグに関する紹介でした。

ありがとうございました<m(__)m>

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